高校教師がわきができつい

高校教師がわきができつい

高校教師がわきができつい

 

高校教師がわきができつい

 

高校の社会科の教師がわきがのかたでした。社会科の教師だったのですが、冬場もスーツのジャケットを通してにおってくるくらいの強烈なにおいだったので、特に夏場はすさまじいにおいでした。

 

私は後ろのほうの席だったのですが、黒板に記入する際に、手を上げた瞬間に、最前列の同級生からにおいはじめ、後に来るまで時差があったのですが、当時は若かったので、冗談を含め、前にいる人たちから匂ってきたら挙手していってというゲームをしていて、最後列の私まで匂ってくるまでのその時差を馬鹿にしていました。

 

あまりのにおいに勉強も頭に入ってこず、気分が悪くなってしまう生徒も多々いました。それは保健室に保護されるくらいでした。私はただただ口呼吸を心がけるしかなかったです。先生は、清潔感がない方ではなく、不思議だったのですが、頭ははげていたので、男性ホルモンが多く、皮脂がでやすい方だったのだと勝手に解釈していました。

 

今も電車の中にいるサラリーマンや女性の香水と混ざったわきがのにおいがしてくることがたまにありますが、やはり強烈なものが多く、その車両1車両丸ごとがにおいでうめつくされ、その人が下車してもしばらく残り香が残っているので、換気でもしないと、しばらくにおいは続きます。

 

夏の電車に多いのですが、都会の電車は窓も開けられないのでかなり苦しみます。周りの人もしかめっつらをして、ハンカチやタオルで口と鼻を覆っている方が多いです。ただ、本人には匂わないのか、平然として気づきません。周囲もやっぱりいえないので我慢するしかないようでした。

 

男性はまだ多いですし、汗をかきやすいのでわかりますが、たまにかわいそうなのは、若い女の子等で匂ってしまう子でした。後輩の女の子は20代で、ギャルめで、スタイルもよく、とても美人でおしゃれでした。しかし、タバコを吸うにおいと合わさったわきがのにおいは、本人には言えない暗い臭くて気になってしかたがありませんでした。指摘もできなかったのでかわいそうでした。

 


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